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水の専門 Society for the Study of Water Design Society

概要profile

概 要


<設 立> 1988年12月

<理事長> 久保田 昌治 (理学博士)

<住 所>〒170-0013

     東京都豊島区東池袋 1-36-3-908

<TEL>03-3986-2338

<FAX>03-3986-2393

<mail>info@waterdesign-wd.co.jp

<URL>http://www.waterdesign-wd.com/

場所のご案内

地図


池袋駅東口徒歩5分



主 旨


当研究会並びに研究所は、水を中心にした研究・開発・普及等を通じて社会に奉仕し、貢献することにより当研究会並びに研究所の発展を図る。

 水を研究し、水を理解することで環境問題にも対応できるという考え方を基本にして水技術、水の環境問題などについて一緒に考えてゆこうという研究会です。
 活動は水に関することなら全部が対象になりますが、特に飲む水、環境に関わる水について技術開発を進め、地球環境に寄与する良い商品を開発しようとしています。


代表者 久保田昌治 のプロフィール


会長の久保田は1936年新潟県生まれ。理学博士。60年東北大学理学部卒業、62年同大学大学院修士課程修了。同年同大学助手、静岡大学工学部講師を経て、70年㈱日立製作所日立研究所入社、主任研究員、本社環境本部、機電事業部勤務を経て95年退社。この間5年間にわたり㈶造水促進センターにて我が国の水関連の研究・技術開発に従事。83年茨城大学工学部講師、88年ウォーターデザイン研究会理事長に就任。94年農水省「水資源再評価委員会」委員、95年サトルエネルギー学会副会長。04年新宿鍼灸柔整専門学校講師。現在の研究テーマは『水の活性化と活性化メカニズム』

水研究に携わってすでに40年からになり、下水、し尿、産業廃水から超純水、海水淡水化、飲料水等と各種の水を経験してきた。特にここ15年ほど最近注目され始めてきた活性水や機能水に関する研究開発を中心に行ってきている。地球環境は病みに病んでいるが、活性水や機能水を有効活用することにより有害な化学薬品の使用量を大幅に減らすことが可能である。具体的には殺菌力のある水、洗浄能力が高い水、防食効果のある水、健康によい水、薬の効果がある水、植物の生育や動物の成長を促進する水等。

このように目的に合った水を「水の活性化により任意にデザインする」という目的で昭和63年にウォーターデザイン研究会を設立、この分野で我が国のリーダー的役割を果たしてきている。㈱ウォーターデザイン研究所は同研究会の実働部門を担当。長年にわたる研究・普及活動の成果が近年いよいよ収穫期を迎えようとしている。

ウォーターデザイン研究会

〒170-0013
東京都豊島区東池袋 1-36-3

TEL 03-3986-2338