ウォーターデザイン研究所フィロソフィー
WDL:患ォーターデザイン研究所
3室型強電解水装置
2室型強電解水装置
ND-1000B型
業務用飲用アルカリイオン生成装置
「水」分析受託業務
「水」分析機器
ロックウォーター
(保湿ローション)
「Dr.ナノセル アクアモイスト」
「飲料用 弱酸性還元水」
(脱気水)
「ダイアエアレスウォーター」
会員各社への連絡、情報交換
のペーシ
話題の水素及び水素水に関する最新情報

2月15日(水)東京ビックサイトで開催された健康博覧会2017へ行ってきた。3日間開催の初日だったが会場は沢山の参加者で賑わっていた。今年も水素関係は水素ガス吸入、水素水、水素サーバー、水素サプリ等々の展示が目についた。それと出展者による講演がありセミナー会場は満員だった。

出展者講演の中で講師が昨年末国民生活センターの水素水に関するネガティブ報道で全体的に売り上げは落ちたが現状300億円弱の市場がゆくゆくは数兆円市場になると予想しているという考えには全面的に賛同できる。その理由は水素の効果についてしっかりした医学的データがいろいろと報告されていること。それと我が国ではアルカリイオン水が60年からの歴史があり厚生省がアルカリイオン整水器を医療機器として認定して50年になる。アルカリイオン水の効果効能はこれまで何によるのかはっきりしないできた。しかし近年アルカリイオン水中の水素が効果効能の主要成分の一つであると考えられてきている。

アルカリイオン水はこれまで国民生活センターにより何回も叩かれてきた。それにもかかわらず安くないアルカリイオン整水器が年間30万台から売れ続けてきたということは飲用した人が何らかの効果効能を体感していなかったら続かなかったと思う。それと我が国の医療費は毎年1兆円ずつ増え続けており現状40兆円を超えている。世界に誇る我が国の健康保険の皆保険制度は今の治療医学であり医療から予防医学であり医療へ移行しない限り皆保険制度の維持が不可能になってきている。

水素の最も重要なところは治療医学であり医療だけでなく予防医学であり医療で大きな役割を果たし得ると考えられるからである。


ウォーターデザイン研究会 理事長 理博 久保田 昌治