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| ■ 2室型強電解水生成装置 |
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「アルトロンNDー1000型」 |
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2室型強電解水生成装置は最もポピュラーな電解水生成装置です。
基本構造は1枚の隔膜の両端に陰極板と陽極板を置いて、この間に原料水を流して
電気分解させるものです。 |
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特徴 2室型強電解水生成装置の最も大きな特徴は、pH=2.7以下の強酸性電解水と
pH=11.5以上の強アルカリ性電解水の両液を同時に連続的に生成させることが出来るとい
うことです。
構造が簡単なので、使いやすく、故障も少ないので歯科医、病院、介護施設などで多
くの実績があります。 |
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原理 2室型強電解水生成装置では、電解に必要な電解補助液は供給される原料水に直接
添加して混合液の状態で電解槽に供給されます。
下図のような原理で電解質を含んだ水が電気分解されて、陽極からは強酸性電解水
陰極からは強アルカリ性電解水が連続して生成されます。 |
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