ウォーターデザイン研究所フィロソフィー
WDL:患ォーターデザイン研究所
3室型強電解水装置
2室型強電解水装置
ND-1000B型
業務用アルカリイオン整水器
「水」分析受託業務
「水」分析機器
ロックウォーター
(保湿ローション)
「Dr.ナノセル アクアモイスト」
「飲料用 弱酸性還元水」
(脱気水)
「ダイアエアレスウォーター」
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のペーシ
● 強電解水生成装置
2室型強電解水生成装置 「アルトロンNDー1000型」
2室型強電解水生成装置は最もポピュラーな電解水生成装置です。
基本構造は1枚の隔膜の両端に陰極板と陽極板を置いて、この間に原料水を流し
て電気分解させるものです。
特徴 2室型強電解水生成装置の最も大きな特徴は、pH=2.7以下の強酸性電解
水とpH=11.5以上の強アルカリ性電解水の両液を同時に連続的に生成させることが出
来るということです。
構造が簡単なので、使いやすく、故障も少ないので歯科医、病院、介護施設などで
多 くの実績があります。
原理 2室型強電解水生成装置では、電解に必要な電解補助液は供給される原料
水に直接 添加して混合液の状態で電解槽に供給されます。
下図のような原理で電解質を含んだ水が電気分解されて、陽極からは強酸性電解
水 陰極からは強アルカリ性電解水が連続して生成されます。
アルトロンND-1000型

(生成原理)
1枚の隔膜で分離された陽極室と陰極室の中に薄い食塩水を供給して、
これに直流電圧をかける。
陽イオンのナトリウム(Na+)は陰極側に移動して、水が電気分解したOHーイオン
と反応して薄いアルカリ水が 生成される。
陰イオンの塩素(Clー)は陽極に移動して、ここで電気 分解により次亜塩素酸
(HClO)が生成される。  この次亜塩素酸が殺菌の主役になる。