ウォーターデザイン研究所フィロソフィー
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ご挨拶
               ウォーターデザイン研究会 理事長 理学博士 久保田昌治

水はあらゆる生物にとってはもちろんのこと、あらゆる産業にとつても一日として欠くこ
とのできないきわめて重要な物質でありかつ資源です。もし地球上に液体の水がなか
ったら今日のような多様な生命の発生はなかったと考えられます。

我々の体重の70%は水であり生体中で最も大きな割合を占めています。この大きな割
合を占めている水をどうするかで健康の維持増進やアンチエイジングはどうにでもなる
面があります。それにもかかわらず今の医学や医療・医術はもちろんのこと、薬学、さ
らには生物学までもが、生体中で最も大きな割合を占める70%の水を無視して残りの
30%で議論しているように思われてなりません。

水は生物を始めとしてあらゆる分野に関わっており、水は重要だ重要だと言われてい
ますが実際にはあまり重要視されていないのではないかと思われます。その証拠に義
務教育の小学校にも中学校にも水の授業はありません。高校、大学にもまともな水の
講義がありません。
そのため自ら進んで勉強しない限り水に対する基礎知識が全くないのが現状です。
水はいろいろなものを良く溶かす溶媒機能を始めとして多くの優れた特性を持っていま
す。
これらの特性をさらに高めることにより化学薬品の代替ないしそれ以上の機能を持つ
活性水や機能水が得られます。
水は我々の体内ではもちろんのこと自然界でも今我々が考えているよりもはるかに重
要な働きをしていると予想されます。

このような水の持つ多様な物性を積極的に生かすことにより現在直面している我々人
類にとっての最大の課題である地球環境問題を解決する上で大いに役立つと考えら
れます。
当研究会は水の重要性の啓蒙と活性水や機能水の積極的活用による健康の維持増
進と地球環境問題の解決に貢献して参る所存です。

皆様のご理解とご協力並びにご支援を心からお願い申し上げます。

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話題の水素及び水素水に関する最新情報  
 

 
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日本機能性イオン協会主催の第14回研究発表会
大盛況のうちに終了いたしました。 ありがとうございました。
 
弊顧問の遠藤茂氏が講演会(15:10〜16:10PM)をすることになりました。
日 付:平成27年11月5日(木)
場 所:大田区産業プラザPio C会議室(6階)
お問合せ・お申し込みは:ウォーターデザイン研究会 TEL:03-3986-2338
 
 

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水の3部作がついに完成しました。
今年は当研究会にとって記念すべき年になりました。今回もまた編集委員を始め
多くの方々のご協力を頂き「水の総合辞典」(2009 丸善)を完成することが出来
ました。この辞典は「水の百科事典」(1997 丸善)、「水ハンドブック」(2003 丸善)
に続くものでお陰様でこれで水の3部作を完成することが出来ました。
これまでご協力頂いた各編集委員、執筆者を始めお世話になった多くの方々に改
めて心から厚くお礼を申し上げますとともに主要な図書館には3部作のいずれか
は入っていると思われますので是非ご利用頂けたら大変嬉しく存じます。
水の百科事典・・・・ 日本で初めての水の百科事典
水ハンドブック・・ 水の研究開発のバイブル
水の総合辞典・・・・ 理系だけでなく文系もカバーした辞典

水素水と放射能・放射能と水素水

我々が放射線を恐れるのは放射線、特に一番関わりのあるγ線を浴びると生体
内の水がγ線により分解し強力な活性酸素であるヒドロキシルラジカル(・OH)
を生成し、
このヒドロキシルラジカルの酸化力により正常細胞が酸化されたり、遺伝子が
酸化されたりするとがん発生の原因になったりする。
2007年東京医科大学の太田成男教授により次式のように水素がヒドロキシ
ルラジカルを直接たたき安定な水にしてくれることが明らかになり一躍水素が
注目されるようになった。
したがって水素水の飲用は放射能の影響を減らすという点で意味のあることで
あると考えられる。
ウォーターデザイン研究会 理事長 理博 久保田 昌治

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(新連載)  ウォータージャーナル(第4回)
「アルカリイオン水の効能について」
最近アルカリイオン水が改めて注目されて来ている。その理由はこれまでアルカリイオン水はいろいろな効果が言われていたがアルカリイオン水中の一体何が作用しているのかが良く分からなかったのが分かって来たためでる。

1966年にバッチ式の電解水生成器、1979年に蛇口直結型の連続式の電解水生成器がそれぞれ当時の厚生省により家庭用医療物質生成器として認可され今日に至っている。

認可当時から胃腸内異常発酵、慢性下痢,消化不良,制酸、胃酸過多に有効とされて来ていたが、実際には胃炎、神経痛、糖尿病、高血圧、肺結核、がんなどにも効果があると言われたりして来ていた。しかしそのような効果が何に起因するのかがよく分からないままだった。

ところが2007年日本医科大学の太田教授が水素が体内で最も強力な悪玉活性酸素であるヒドロキシルラジカル(・OH)を直接叩き安定な水にするという論文を発表した。

           H2 + ・OH =  H2O  + ・H

それ以来アルカリイオン水中の水素がいろいろな作用効果の主要な成分と考えられるようになって来た。実際に水道水のORP(酸化還元電位)は+700mV ( vs.Ag/AgCl )位あるが、アルカリイオン水のORPは−200〜−300mVであり、この基になる溶存水素は造り立てのもので400〜600ppb位はある。

近年活性酸素が多くの病気の原因に成っていると言われていることからも明らかなようにアルカリイオン水、すなわち電解アルカリ性還元水がいろいろな疾病に効果があることが頷ける。

最近水素水がいろいろと騒がれているのも、また放射線の体内外被爆対策として注目されているのもこの辺にあると思われる。我々が放射線を恐れるのは放射線を浴びると体内の水が分解し活性酸素のヒドロキシルラジカルが生成しこれにやられてしまうからである。

ウォーターデザイン研究会 理事長 理博 久保田 昌治
 ・ウォータージャーナル(第1回)
 ・ウォータージャーナル(第2回)
 ・ウォータージャーナル(第3回)

2013年3月に国連の世界水の日にあわせて「世界水の日こども議会」が開催!
"水と平和"グローバル・フォーラム 2010 びわ湖
連載コラム:水飲み健康法の重要性−古くて新しい健康法
連載コラム:「水と健康」と「健康と水」(第5回)
月刊誌「bea's up 9月号」に掲載されました。 Top