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水の専門 Society for the Study of Water Design Society

 ウォーターデザイン研究会

ウォーターデザイン研究会のホームページへようこそ



それぞれの用途に最適な水をデザイン出来るようにする目的でスタートした当研究会並びに研究所は水、特に活性水や機能水を中心にした研究、開発、普及等を通じて社会に奉仕し、貢献することにより当研究会並びに研究所の発展を図ります。
ウォーターデザイン研究会は活性水、機能水を中心にした水の有効活用により有害な化学薬品の使用量を減らし、健康の増進と地球環境問題の解決を目指します。

トピックスtopics

塩素とオゾンおよび有機塩素化合物と有機オゾン化合物


塩素(Cl2)もオゾン(O3)も共に強い酸化力を持つ物質であり,その強い酸化力で細菌等を酸化分解して殺菌する。しかし両者の生い立ちは全く異なる。塩化物イオン(Cl−)は海水の誕生時に既に存在していたが塩素は20世紀に入り人工的に作り出されたものである。それに対しオゾンは地球上でシアノバクテリアにより酸素が作り出されオゾン層が出来上がる前から地球上に存在していたものである。このように塩素とオゾンの地球上における歴史が全く異なり、地球上では塩素に比べオゾンの歴史は極めて長いのである。 同じ有機化合物でありながら有機塩素化合物は微生物が食べてくれない。これに対し有機オゾン化合物は微生物が喜んで食べてくれる。この違いは何処から来ているのか? オゾンは天然物であり、かつ地球上における歴史が長い。これに対し塩素は人工物であり、かつ地球上における歴史が短い。このことから今の地球上で有機オゾン化合物を食べて分解してくれる微生物は育っている。これに対し塩素の歴史が浅いため有機塩素化合物を食べて分解してくれる微生物がまだ地球上で育っていないと考えると説明はできる。しかし問題は塩素が造られて100年近くになるが果たして将来有機塩素化合物を分解する微生物が出現するかどうかである。

久保田昌治のブログより

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水素・水素水について


国民生活センターの水素水に関するネガティブ報道で全体的に売り上げは落ちたが現状300億円弱の市場がゆくゆくは数兆円市場になると予想しているという考えには全面的に賛同できる。その理由は水素の効果についてしっかりした医学的データがいろいろと報告されていること。それと我が国ではアルカリイオン水が60年からの歴史があり厚生省がアルカリイオン整水器を医療機器として認定して50年になる。アルカリイオン水の効果効能はこれまで何によるのかはっきりしないできた。しかし近年アルカリイオン水中の水素が効果効能の主要成分の一つであると考えられてきている。アルカリイオン水はこれまで国民生活センターにより何回も叩かれてきた。それにもかかわらず安くないアルカリイオン整水器が年間30万台から売れ続けてきたということは飲用した人が何らかの効果効能を体感していなかったら続かなかったと思う。それと我が国の医療費は毎年1兆円ずつ増え続けており現状40兆円を超えている。世界に誇る我が国の健康保険の皆保険制度は今の治療医学であり医療から予防医学であり医療へ移行しない限り皆保険制度の維持が不可能になってきている。水素の有用なところは治療医療ではもちろんのこと予防医療で大きな役割を果たし得ると考えられるからである。

 ウォーターデザイン研究会 理事長 理博 久保田 昌治


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